尾島系らんちゅう同好会 入会案内 (2007年)
長い歴史のある系統魚の「尾島系らんちゅう」を保存し、さらに改良して行くことを目的として、
「尾島系らんちゅう同好会」を発足させました。
入会の条件
・尾島系らんちゅうに良さを感じ、飼育することを希望する人。
・純粋尾島系の魚筋を保存しようとする人。
・入会金を納めた人。※2007年度より本部の入会金はありません。
※九州支部 北信越支部 近畿支部 四国支部は、支部にお問い合わせ下さい。
・年会費はありません。
2007年は、研究会を7月、8月、9月の3回を予定しております。
品評会は10月に、また、二歳会を4月に予定しております。
※研究会、品評会では、会員の余剰魚の即売会も毎回行っています。
7月、8月の研究会では、無料分譲魚の配布も計画します。
※ご質問等ありましたら、事務局にお問い合わせ下さい。
クリック 入会案内 Q&A
入会の方法
・下記の入会申込みに、必要事項を書いて、メールしてください。
入会申込み
事務局の野島三宜の連絡先です。
電話 090-1456-9921(野島携帯)
住所 270-1121 千葉県我孫子市中峠1739−3
| 氏名 郵便番号(半角) 住所(数字半角) 電話番号(半角) メールアドレス 年齢・職業・飼育歴 入会を希望します。 |
2007年 9月25日現在 会員数 201 名 ※(2001年5月発足)
印は最近の入会者
| 支部 | 県 | 会員 | 支部 | 県 | 会員 | 支部 | 県 | 会員 | 支部 | 県 | 会員 | 支部 | 県 | 会員 |
| 東北 | 北海道 | 1名 | 関東 本部 会長 ◎千葉 |
茨城 | 14名 | 北信越 支部長 ◎富山 2006 |
新潟 | 2名 | 近畿 支部長 ◎兵庫 2007 |
滋賀 | 2名 | 四国 支部長 ◎香川 2007 |
◎香川 | 2名 |
| 青森 | 2名 | 栃木 | 3名 | 長野 | 0名 | 京都 | 2名 | 徳島 | 3名 | |||||
| 岩手 | 0名 | 群馬 | 2名 | ◎富山 | 8名 | 大阪 |
8名 | 愛媛 | 1名 | |||||
| 宮城 | 1名 | 埼玉 | 9名 | 石川 | 2名 | ◎兵庫 | 5名 | 高知 | 1名 | |||||
| 秋田 | 1名 | ◎千葉 | 39名 | 福井 | 3名 | 奈良 | 0名 | 九州 支部長 ◎福岡 2005 |
◎福岡 | 9名 | ||||
| 山形 | 1名 | 東京 | 15名 | 東海 | 静岡 | 3名 | 和歌山 | 3名 | 佐賀 | 0名 | ||||
| 福島 | 0名 | 神奈川 | 16名 | 愛知 | 11名 | 中国 | 鳥取 | 0名 | 長崎 |
1名 | ||||
| 山梨 | 3名 | 三重 | 1名 | 島根 | 2名 | 大分 | 2名 | |||||||
| 岐阜 | 2名 | 岡山 | 2名 | 熊本 | 1名 | |||||||||
| 海外 | 香港 | 1名 | 広島 |
9名 | 宮崎 | 0名 | ||||||||
| 山口 |
1名 | 鹿児島 | 0名 | |||||||||||
| 沖縄 | 1名 |

メール
ここのメーリングでもOKです。上記必要事項をコピーして送って下さい。
入会の特典
☆入会者には希望により、以下のことを考えております。
@会員間における、種魚入手の情報提供(無料・有料)
会員の方の繁殖した当歳魚・2歳魚の有料分譲魚があります。希望する会員の方は、メールにてお問い合わせ下さい。
A送料自己負担による会員の余剰種魚の無料配布。
無料種魚を希望する方は、2007年度の稚魚もしくは当歳魚を分譲します。
また、すでに入会した会員で種魚を落としてしまった方も、新たに無料(送料等は負担頂きます。)にてサポートいたします。
無料分譲魚の配布実績は以下のとおりです。
2003年度 40名 2004年度 36名 2005年度 25名
2006年度 20名 2007年度 25名予定
B研究会の報告(メールにて画像と研究会報告)
入会者に配信する資料
@会員名簿
A尾島系らんちゅう同好会の会則
B研究会の報告(メールにて配信)
尾島系らんちゅう同好会会則
第1条 本会は尾島系らんちゅう同好会と称す。
第2条 本会の事務局は事務局長宅に置き、事務の責任を負う。
第3条 本会は尾島系らんちゅうの愛好者をもって組織する。
第4条 本会は会員相互の親睦をはかり、尾島系らんちゅうの飼育技術の研究、
鑑賞力の向上および尾島系らんちゅうの魚筋の保存・改良を目的とする。
第5条 本会は前条の目的達成のため、次の事業を行う。
(1) 尾島系らんちゅうの飼育技術の研究に関すること。
(2) 二歳会、研究会及び品評大会開催に関すること。
(3) 本会の発展及び魚筋の保存・普及のため、各県に支部を設ける。
2007年現在 九州支部 北信越支部 近畿支部 四国支部
(4) 会報その他刊行物に関すること。
(5) その他、必要と認めたこと。
第6条 本会に入会の希望者は、メールにて必要事項を事務局に知らせる。
(1) 入会金は2007年度より徴収しないこととする。支部への入会については、支部の規定に基づく。
(2) 年会費は当分の間、徴収しない。
第7条 前条の規定にかかわらず品評会や研究会の会費は参加者の実費負担とする。
第8条 退会する場合は、その旨を事務局に報告する。
第9条 本会に次の役員を置く。
会 長 1名
副会長 若干名
事務局長 1名
常任理事 若干名
第10条 役員の任期は無任期とし、改選の必要がある時は会長が役員会を招集して決定する。
第11条 総会は定期総会、臨時総会の2種とする。
(1) 定期総会は毎年一回会長が招集する。
(2) 臨時総会は会の運営上必要がある時、会長が招集する。
第12条 役員会は会長、副会長、事務局長、常任理事で構成する。
第13条 本会の運営費は、寄付金及びその他の収入をもって充てる。
第14条 本会の会計年度は毎年1月から12月までとする。
第15条 本会の収支決算は役員会の認定を得て、総会の承認を受ける。
第16条 二歳会、研究会及び品評大会の規定は別に定める。
第17条 この会則を改正する場合は総会における出席者の過半数の同意を必要とする。